2007年8月2日木曜日

Hikaru Phillips 氏の地図

いつものようにK平と飲んでいるところにS治からの電話。


”なにやってんすかー?”

”お前待ち!”

みたいないつものお馬鹿な会話。


彼の会社に来賓で来ていたオーストラリア人のヒカルが

日本のキュートな女の子と歓談しなければ国に帰れないとの事だったので、

彼が一肌脱いだ格好だった。


36歳にもなればこの手の話は良くあることだ。

いいよ付き合うよ、喜んで。


日本的な名前のヒカルは39歳で爺さんか婆さんが日本人らしい。


体育会系に育った俺の価値観が少し変わった日となった。


彼は外国人だからというのもあるのかもしれないが、

同じ日本人には少し先輩でも敬語になる自分を再認識させた。

彼との会話の中に歳の上下はなく人間VS人間の会話を楽しんだ。

まあ、彼が良くできた人だからなのかもしれないが…


言葉も文化も違うし意思の疎通は完全には出来ないが

一緒に時間を共有することで繋がりができることを確認した。


彼はアクセス解析をするたいそうな会社の社長さんらしいが、

そんなことを全く感じさせない、俺と一緒のエロ親父だ。


そんなわけで彼にはとても大きなものを貰った気がした。

彼には日本的飲み方と油ホルモンを教えた。



…五分五分だ。



でもって、朝起きたら足の親指の爪が剥がれていた。

おいおい、頼むよ俺…

1 件のコメント:

wings39 さんのコメント...

お疲れちゃんでした。。。
CTCの何とかさんは、あの領収書切れるんですかね~?まっ、いっか。