2007年8月28日火曜日

弱肩



初めて肩を壊したのは高校2年生のときだった。

暇な時間に誘われた野球部の練習でピッチャーを

やっているときに違和感を感じた。

急に投げすぎて一気に痛めた。


医者にみてもらったが、若い医者でどうでもいいような診察。

そいつはぬけぬけと言った。

”壊れてるね!”

”どうせプロ野球に行くわけじゃないんでしょ。”


確かにプロ野球に行くことは間違いなくなかったが、

お前医者だろ!


浪人期間もあり肩を使うようなことは全くなく、

根本的には治らないが、徐々にではあるが回復していった。

草野球などでは球はもとの軌道に戻ったかのように思えた。


大学に入りアメフトを始めた。

QBをやることになった。


というのも肩の強さには自信があった。

速い球を投げることができると思っていた。


一年、二年、三年、四年…

歳を重ねるたびにボールは飛ばなくなっていった。


で、先々週の練習で少し投げすぎた。

先週末の練習ではボールは20ヤード飛ばない。


自分でもびっくりしたが、40肩以下だ。

痛いのは慢性的なものなので気にはならないが、

ボールが自分の思い通りに飛ばないのはショックだ。


今週の試合で投げることがないことを祈る。

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